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ジャケット&パッケージ INTER-ZONEレーベル

日本初のヴィデオ・ドラッグ専門レーベルであるINTER-ZONE LABEL。カルトでマジな八幡書店が、メディア学者・武邑光裕氏を監修にむかえ、サイバーデリックな刺激的ヴィデオを世界中から厳選してリリース。その後の日本のクラブ、ヴィデオ・シーンに与えた影響ははかりしれない最重要なレーベルです。

ウィリアムズ・バロウズ WILLIAM S. BURROUGHS/TOWERS OPEN FIRE

ビート・カルチャーはもちろん、アメリカン・サブカルチャーの中心人物でもあるW.バロウズ伝説のフィルム。デザインはバロウズに敬意を表し当然のごとくカット・アップ。チープな送信機で電波を送るバロウズの写真と人間頭部の解剖図をカット・アップし、いっちゃってるバロウズのアップ写真とポイゾン・マークをのせました。

ステファン・ベック STEPHEN BECK

60年代のヴィデオ・アート創成期にエレクトロン・ヴィデオ・シンセサイザーを考案し、ケン・ラッセル監督の「アルタード・ステイツ」のヴィジュアル担当も務めたステファン・ベックの電子ソーマ体験ヴィデオ。あらゆる生命現象の基本である「渦巻き」をバックにサード・アイをもつヒンズーの聖なる目と聖なるキノコをレイアウト。このシリーズ共通で入れているマークは生命の炎を入れました。

コンラッド・ベッカー KONRAD BECKER

ウイーンのサイバー・メディア・アーティストのハイ・スピード・サブリミナル・ヴィデオ。ハイ・スピード・ヴィデオであることを考慮し、中心奥深くから判読不能なマーク&イメージが飛び出してくるデザインとなっています。また共通で入れているマークはテレフォン・マークを入れました。