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音楽 MUSIC 弦楽 ストリングス

サントリーホール スペシャルステージ
アンネ=ゾフィ・ムター
SUNTORY HALL SPECIAL STAGE 2016
ANNE-SOPHIE MUTTER

美しき巨匠ヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィ・ムターの世界(ソナタ、室内楽、協奏曲)を4夜に渡り紹介するコンサート。近年のモダンなイメージのムター氏の写真をメインに、サイズ違いの英文を組み、半透明の帯をあしらったモダンデザイン。写真背景の壁文字とケンカしないように留意しました。

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団 ČESKÉ FILHARMONISKE KVARTETO

実力派のクァルテット、チェコフィルハーモニー弦楽四重奏団。ちょっと渋めの実力派です。デザインを適度にモダンにすることで、より親しみやすさを演出しました。

サントリーホール スペシャルステージ
五嶋みどり
SUNTORY HALL SPECIAL STAGE 2014 / MIDORI

バロックから、ロマン派、現代音楽。ソナタから協奏曲まで。クラシック界を牽引するヴァイオリニスト・五嶋みどりさんの多彩な音楽世界を多角的に紹介するコンサート。さらに後進演奏家への公開レッスンや養護学校生徒との共演など、単なる演奏家の枠を越えた活動を紹介します。

サントリーホール スペシャルステージ
五嶋みどりヴァイオリン・リサイタルⅡ
SUNTORY HALL SPECIAL STAGE 2014 / MIDORI VIOLIN RECITAL Ⅱ

「MIDORIのいまを聴く。」と題した現代音楽ばかりを演奏するリサイタル。何かと敷居の高い現代音楽ですが、五嶋さんの様な名手が弾くと、現代音楽の革新性=難解さよりも音楽そのものの美しさがダイレクトに伝わってくるのでした。デザインは、全体チラシのイメージを活かしつつ、よりモダンにかつ難解ではないポップなものとしました。

音楽のある週末
千住真理子
WEEKEND CONCERT / SENJU MARIKO

第一生命ホールさんの定期シリーズ「音楽のある週末」。今回はヴァイオリニスト・千住真理子さんによるイザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会です。シリーズ・タイトルをロゴ化し、シリーズ性を訴求。写真の透明感を活かしつつ、欧文タイトルを半透明に淡くデザインしました。

ギドン・クレーメル The Art of Gidon Kremer

クラシック界のカリスマ・ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルの世界を4夜に渡り紹介するコンサート。クレーメル氏の写真を中心とし、巨匠としての重厚感と、英文をタテ組み・罫をあしらったモダン・デザインで、クラシック界のみに収まらない氏の音楽世界の広がりを表現しました。立て組み英文の横(右端)にコピー類をまとめ、読み易さも実現しました。

堤剛プロデュース2010 PRODUCTION BY TSUYOSHI TSUTSUMI 2010

サントリーホール館長でもある堤剛氏自身の企画によるコンサート。今回のテーマは「ロシアの華」。ロシアを代表するチェロ・ソナタの名曲集。堤氏をシルエット化し、その中に文様を入れました。チェロの中には花の文様を入れ、ロシア音楽のあでやかさ=華を表現しました。

堤剛プロデュース2009 PRODUCTION BY TSUYOSHI TSUTSUMI 2009

世界10カ国の小品を一気に演奏する、音楽による世界一周の旅。大空を表す鮮やかなブルーの時に緑の地球のイラスト、万国旗をイメージし各国の名前を様々な色で表記。テーマタイトルの下にひいた罫線の先に飛行機を飛ばしました。

小林倫子ヴァイオリン・リサイタル MICHIKO KOBAYASHI VIOLIN RECITAL

ロンドンを中心にヨーロッパで活躍する女性ヴァイオリニストのリサイタル。若い女性アーティストであること、演目がイザイ、ヴィエニアフスキ等であることから、爽やかでフェミニンでロマンティックなものとしました。白ホリゾントをバックにしたアーティスト写真の明度を極端に上げ、白い空間の中にアーティストが蜃気楼か妖精のように浮かび上がるようにしました。それに花を加え,全体のバランスをとり、かつコンサート・タイトルに視線が集まるようにデザイン。

古川展生チェロ・リサイタル NOBUO FURUKAWA CELLO RECITAL

JTのTVコマーシャルでもお馴染みの日本を代表するチェリスト・古川展生氏。 陰影にとんだアーティスト写真があったので、思いきって顔半分だけをレイアウトする大胆なデザインにしました。 御本人から欧文だけの表記にしたいとの御要望がありました。そこで、欧文をあえて全てタテにレイアウトし、顔写真とバランスをとりました。

豊嶋泰嗣・園田高弘ベートーヴェン・チクルス TOYOSHIMA&SONODA BEETHOVEN VIOLIN SONATA ZIKLUS

日本の音楽界を牽引してきたピアニスト・園田氏とソリストとしてまたサイトウ・キネン・オーケストラのコンサートマスターとして活躍する豊嶋氏によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタのチクルス。なんといっての2代巨匠の競演。もとの写真は背景にホールが映っているものでしたが、それらを黒くつぶし、お二人の姿、名前が上品かつ目立つようにデザインしました。

柳瀬省太ヴィオラ・リサイタル SHOTA YANASE VIOLA RECITAL

ヴィオラ・リサイタルでもあり、 また演奏曲目がブラームス、バッハ、ショスタコーヴィチということから、写真は4色とはせずに セピア・トーンとした。また、それぞれの文字要素の下にラインを引き、欧文タイトルを中央タテにレイアウトするなど、知的でモダンなものとしました。

ストリング・クヮルテットARCO STRING QUARTET ARCO

コンサート活動はもちろん、レコーディング活動も活発に行っている若手No.1弦楽四重奏団ARCO。そのメンバーにはソロ・リサイタルのでもお仕事した柳瀬省太氏、古川展生氏も 含まれています。本作は若々しさとシャープさに留意しました。使用したフォントはクラシックではあまり使われないもの。アーティスト写真のスーツの黒に対応するかたちで画面全体を スミでまとめ、赤いラインでアクセントを付けています。

伊藤亮太郎ヴァイオリン・リサイタル RYOTARO ITO VIOLIN RECITAL

ストリング・クヮルテットARCOのメンバーでもある伊藤亮太郎氏。全体にオーセンティックでシャープなデザインとしました。あえて4色の画面とせず、マット・インキのスミを全体に敷き、アーティスト写真・欧文タイトル・日付け・会場などをシルバー・インキで印刷。落ち着いたマットな画面にメタリック・シルバーのインキで伊藤氏が立ち現れるデザインとしました。

ジャクムス JYACMS

演奏家自身がプロデュースする室内楽団体・ジャクムスの10周年記念コンサート。伝えなければならないコピーが多くあったこと、若々しさと同時代性を表現するため、色帯を多用した色面構成としました。