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バッハ・コレギウム・ジャパン
ヘンデル《メサイア》
Bach Collegium JapanG.F.Handel: Oratorio “Messiah”, HWV56
世界的な古楽楽団「バッハ・コレギウム・ジャパン」によるヘンデル「メサイア」。バッハと同時代の作曲家ヘンデルの傑作オラトリオです。物語を表す絵柄の版画をもとにデザイン化。キャッチコピーを載せるスペースの確保と祭壇のような画面の奥行きを金の面で表現しました。

バッハ・コレギウム・ジャパン
J.S.バッハ《ミサ曲 ロ短調》
Bach Collegium JapanJ.S.Bach: Missa In B Minor
J.S.の最高傑作の一つであり宗教音楽の最高峰ともいわれる「ミサ曲ロ短調」。イエス昇天の古い木版画を画面上下部下部に分割配置し、背景に質感のある紙を配置し、本物感とぬくもり感を表現しました。

バッハ・コレギウム・ジャパン
J.S.バッハ マタイ受難曲 BWV244
Bach Collegium JapanJ.S.Bach: Matthäus Passion
BCJさんは今までにもいくつかお手伝いさせていただきましたが、それらはイラストを中心としたデザインでした。今回は鈴木さんの写真をメインに、さらに文様・イラストを絡め、コンサートの内容やコンセプトが分かるデザインとしています。

弦楽五重奏で聴く
J.S.バッハ ゴルドベルク変奏曲
J.S.Bach: Goldberg Variations arranged for String Quintetヴァイオリニスト松原勝也氏編曲によるバッハのピアノ曲「ゴルドベルク変奏曲」の弦楽五重奏版。バッハ、バロックというよりも、モダンで知的なイメージを全面に訴求しました。木と土壁の写真をもとにブルーを基調とした静かで質感に溢れた・・・まさにチャッチ・コピーにある「静的で饒舌な時間」を表現しました。

マルティン・シュタットフェルド
Martin StadtfeldJ.S.バッハの代表曲「ゴルトベルク変奏曲」を毎回違うアーティストで聴き比べるというトリフォニーホール《ゴルドベルク変奏曲》シリーズ。21世紀のグレン・グールドともいわれる、世界中のクラシック関係者・音楽ファンが注目する話題の俊英の日本デビュー・コンサート。基本的な考え方として、若々しくモダンで、かつ本物感のあるオーセンティックなデザインを目指しました。ピアノの黒いラインや蓋に映ったアーティストの顔など、オリジナル写真がもつ幾何学性を利用し、ラインや色面を使ったデザインとしました。

J.S.BACH in Triphony Hall 2000
すみだトリフォニーホール主催のバッハ関連5公演を告知するチラシ。本作がシリーズ最初のチラシなので、ロゴ・マークを認知してもらうために画面中央に大きくレイアウト。マークはバッハのあの特徴的なヘア・スタイル(カツラ?)をイメージしたもの。また、背景の写真は3種類の別々のモノクロ写真を合成し、着色しました。